365日、楽したい!

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音楽



細川たかしの北酒場。

音楽

演歌は好きですか?のコーナー。
本日ご紹介する曲は、
細川たかし「北酒場」。
この曲は、ポップ調の明るい演歌。
リズム感が良くてとても聴きやすく、楽しく歌える演歌。
ライブでいうアンコールの定番曲みたいなイメージ。
細川たかしの明るい雰囲気にのせて軽やかに明るく聴けます。
この曲も北国の歌です。
演歌は東北地方を中心に歌われるものなのでしょうか。
南国演歌などあまり聞かない。
暑い季節よりは冬の白い世界が演歌のイメージ。
冬の寒さの中、ストーブを囲んで静かに演歌を聞きながら過ごす。
それが正しい演歌の聴きかたなのでしょうか。
演歌といえば酒、たばこ。
そういえば昭和時代ってかなりタバコに寛容でした。
大人はたばこみたいなところもあったかと。
人付き合いのために無理やりタバコを吸ってた人もいたでしょう。
それでは、また次回お会いしましょう~

 



吉幾三の「酒よ」

音楽

演歌は好きですか?シリーズはまだ続きます。
今回ご紹介する曲は
吉幾三「酒よ」です。
この曲知らない人はいらっしゃいますか?もしいましたら一度は
聴いてみてください。吉幾三といえばこの曲、演歌といえばこの
曲ともいえる名曲です😀。
この曲は前に紹介した森進一の襟裳岬とは違う波乱万丈な人生を
思わせる、ザ・男の人生という感じです。
昭和の時代背景を演歌にして歌い上げる。なかなかの迫力です。
この曲が心に沁みるといえるようになるには、もう少し時間がかかり
そうですが、この曲を歌い上げる吉幾三の歌唱力は見事ですね。
なんか昭和から平成って激動の時代だったような気がします。
戦後まだ約70年しか経っていない。
カセットテープからCD、MD、ダウンロード…。。
黒電話からボタン電話、ポケベル、PHS、携帯、スマートフォン、
なんか目まぐるしく環境が変わっていった時代ですよね。
パソコンの出現。ここは大きな分岐点。
パソコンが無かった時代、黒電話とラジカセだった時代。。
その頃最前線を歩いていた人達の心の演歌でしょうか。
時代の空気感が感じられます。
それではまた演歌はお好きですか?でお会いしましょう~

 



時の流れに身をまかせ

音楽

演歌は好きですか?のコーナーです。
今回ご紹介する曲は
テレサテン「時の流れに身をまかせ」です。
この曲は私が小さい頃によく流れていた曲です☺。
カセットテープの時代です。テレビからこの曲が流れると家族に
黙ってもらって録音ボタンと再生ボタンを同時に押して曲を録音
していた時代です。
歌詞はもちろん紙に書きだすアナログ式。間違って覚えてしまう事は
定石。よく歌ってましたね。歌いやすく覚えやすい。そして何だか
幸せな気分にさせてくれるテレサテンの歌声。
時の流れに身をまかせというフレーズが子供ながら好きでした。
時の流れに身をまかせと歌っている割に、一度の人生捨てること
もかまわないと、かなり強烈な人生選択の意思もにおわせる矛盾。
大人になって聴くと少し子供のころに聴いていたイメージとは違う
けれど名曲には変わりありません。心地よい曲調と歌声が素敵です。
演歌は何度聴いても耳に優しいところもいいですね。
ではまた次回演歌は好きですか?のコーナーでお会いしましょう~

 

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    【 楽らび365 】

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