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音楽



吉幾三の「酒よ」

音楽

演歌は好きですか?シリーズはまだ続きます。
今回ご紹介する曲は
吉幾三「酒よ」です。
この曲知らない人はいらっしゃいますか?もしいましたら一度は
聴いてみてください。吉幾三といえばこの曲、演歌といえばこの
曲ともいえる名曲です😀。
この曲は前に紹介した森進一の襟裳岬とは違う波乱万丈な人生を
思わせる、ザ・男の人生という感じです。
昭和の時代背景を演歌にして歌い上げる。なかなかの迫力です。
この曲が心に沁みるといえるようになるには、もう少し時間がかかり
そうですが、この曲を歌い上げる吉幾三の歌唱力は見事ですね。
なんか昭和から平成って激動の時代だったような気がします。
戦後まだ約70年しか経っていない。
カセットテープからCD、MD、ダウンロード…。。
黒電話からボタン電話、ポケベル、PHS、携帯、スマートフォン、
なんか目まぐるしく環境が変わっていった時代ですよね。
パソコンの出現。ここは大きな分岐点。
パソコンが無かった時代、黒電話とラジカセだった時代。。
その頃最前線を歩いていた人達の心の演歌でしょうか。
時代の空気感が感じられます。
それではまた演歌はお好きですか?でお会いしましょう~

 



時の流れに身をまかせ

音楽

演歌は好きですか?のコーナーです。
今回ご紹介する曲は
テレサテン「時の流れに身をまかせ」です。
この曲は私が小さい頃によく流れていた曲です☺。
カセットテープの時代です。テレビからこの曲が流れると家族に
黙ってもらって録音ボタンと再生ボタンを同時に押して曲を録音
していた時代です。
歌詞はもちろん紙に書きだすアナログ式。間違って覚えてしまう事は
定石。よく歌ってましたね。歌いやすく覚えやすい。そして何だか
幸せな気分にさせてくれるテレサテンの歌声。
時の流れに身をまかせというフレーズが子供ながら好きでした。
時の流れに身をまかせと歌っている割に、一度の人生捨てること
もかまわないと、かなり強烈な人生選択の意思もにおわせる矛盾。
大人になって聴くと少し子供のころに聴いていたイメージとは違う
けれど名曲には変わりありません。心地よい曲調と歌声が素敵です。
演歌は何度聴いても耳に優しいところもいいですね。
ではまた次回演歌は好きですか?のコーナーでお会いしましょう~

 



石川さゆり津軽海峡冬景色。

音楽

またまた演歌は好きですか?のコーナーでございます。
今回は石川さゆり「津軽海峡冬景色」
演歌中の演歌。この曲の素晴らしいところはタイトルです。
津軽海峡冬景色。このフレーズがすでに詩的。情景が浮かびます。
一曲で、長い女性の物語を語っています😌
寒くて凍えそうな白い世界の中で、女性が一人連絡船に乗って泣い
ている。。
生まれも育ちも市街地の私にはちょっと想像はできませんが
カモメを見ながら泣いている人がいたらリアルだとかなり心配。。
歌詞全体に哀愁が漂っています。
「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす
息でくもる窓のガラス ふいてみたけど
はるかにかすみ 見えるだけ」
この部分の歌詞がすごくせつない。
泣きながら連絡船に乗ってみたものの周りの人の言葉に少し興味を
持ってみたのです。ここが独特で悲しい。
この曲は、一人の女性を描いたドラマの全話、そして最終回を観た
ような感覚になれます。
素晴らしい日本の北の冬を演歌にのせて歌い上げる石川さゆりさんの
歌唱力も冴えています。
それではまた演歌は好きですか?のコーナーでお会いしましょう~

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