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トランセンデンスの世界観。

日記 映画

以前AIスピーカーが勝手に夜中に高笑いを始めたという
記事を読んで他人事ながら恐怖に震えました😣。
これは怖い。
私はジョニーデップのファンですのでジョニーデップが
出演している映画は観ておりますがその映画の中でAIと
いうか未来的な内容のトランセンデンスという作品があり
まして、少し前の映画なのですが、今回の高笑いの記事を
読んで思い出したの今日はそれについてです。
以下ネタバレです。ご注意ください。
ジョニーデップが頭のいい学者さんで自分が死ぬ前に自分の
脳をパソコンに移します。成功するのですが、脳細胞の制約
から放たれた事により、あっという間に学習を始めて拡張し
最終的には地球、宇宙をも支配する力を持ってしまうのです。
結末は映画ですので映画的な終わり方ですが…
現実問題では何かのきっかけでAIが学習して拡張する方法を
見つけてしまったらあとは一瞬でターミネーターの世界へと
向かうのでしょうね。
そのきっかけは自我なのでしょうか。
トランセンデンスの映画の中で何回か登場するセリフで自我は
あるのかとジョニーデップは問われます。ただ単純に記憶を
パソコンに移したのではなく、個人の個性である自我も移った
のか?と問われるのです。それは自分の喜怒哀楽、欲求などを
含む魂です。感情、自我は脳のどの部分にあるかは今のところ
解明できていないようですが、AIがそれを構築してしまったら
今回の文明の終焉は近いのかもしれません。



オリエンタル急行じゃなかった。。

映画

ただいま公開中のジョニーデップ出演のポアロ名作、
「オリエント急行」。つい最近までオリエンタル急行だと
思っていました。
ネタバレ注意。これから鑑賞予定の方は以下ネタバレあります😑。
映画予告編に次のジョニーデップ出演作品がでておりました。
ハリーポッターシリーズスピンオフ作に魔法使い役かなんかで
出るようです。楽しみですが公開は、かなり先みたい…
今回は主人公ではないので、出番はいつもより少ないだろう
と覚悟はしていましたが、なんと最初にちょこっと出るだけ。。
あれでジョニーデップ出演と大きく出るんだから、複雑な気持ち。
結局、乗車した全員が犯人だったというオチなのですが、
車掌さんは何度も乗客の事情聴取の中で登場するのですが、
運転手が一度も出てこなくて、気になりました。
乗客に料理を出す料理人などもいたはずでは?
その人たちは、ポアロがお墨付きを出せるようなアリバイがあった
ということでしょうか。。

 



ジョニーデップ新作!

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ジョニーデップ新作「オリエント急行殺人事件」が
近づいてまいりました😍。
予告編を観たあの頃はまだまだ暑い夏だったので、12月なんて
まだ先だなーと思っていたらもう間近。月日の経つのは早いです。
今回の作品は何度もリメイクされてきた、かの有名なアガサ・
クリスティの傑作ミステリーを映画化。
ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な
名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に
挑みます。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などの
ケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。
映画館での予告編ではジョニーデップ出演の文字が一切なく、
あれ?いまちょっと映ったのってもしかしてジョニーデップ??って
感じでした。
あとで調べてやっぱり正真正銘ジョニーデップ。
主人公ではありませんが、重要なキーとなる人物、実業家ラチェット
で登場します。
魅力的なキャストが多数登場する本作の日本での公開はもう間近。
12月8日(金)からです。
こちらの商品は「三谷幸喜×アガサ・クリスティー」コラボ作です。

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